デザインで問題解決をするなら、まずは目的から考える。

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デザインを活用したブランディングをするには、まず何よりも「目的」から考えることが最重要です。

目的が具体的でないと、
・何を作るべきなのか
・どんな大きさにするのか
・どんな内容、ビジュアルを入れるのか
・どんな効果を期待するのか
・効果があったのか
を把握することができません。

ではどうやって、目的を具体的にするのか。
それは下記をきちんと埋めることです。

  1. Why なぜ
  2. Who どんな誰が
  3. Whom 誰に
  4. Where どこで
  5. What 何を
  6. How to どんなノウハウや方法で
  7. When いつ、どんなタイミングで
  8. How much いくらかけて、いくら儲ける

少なくとも、「誰に」「何を」だけでも考える必要があります。

例えば「新商品を発売したから周知する」という場合を考えても、上記の内容によって何を作るのかは変わってきます。

例えばケーキ屋さんが「新商品を発売した」という前提で、「誰に」の部分に焦点をあててを考えみます。
それぞれ何をするべきでしょうか。

(1)来店したお客さまの場合
店頭ポスターや、店内・レジ前のPOPなど

(2)既存のお客さまの場合
DMハガキ、メール案内、ニュースレターなど

(3)全く新規のお客様なのか
ポスティングチラシ、フリーペーパーへの掲載、プレスリリースなど

当然、それぞれにコピーや内容は変わってきます。

デザイン活用することで、色々な問題を解決することができます。
ただし、問題を見極めて「誰に」「何を」「どうする」ことが目的なのか。を決めることが最重要です。

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PLUS DESIGN(プラスデザイン)は、ロゴデザイン/ブランディングデザインに特化したデザイン事務所。お店・会社・商品のイメージ&ブランド戦略の視覚的な部分を担う大切なロゴマークを、コンセプト重視&長期的に利用出来る汎用性重視!でデザインしています。


ABOUTこの記事をかいた人

PLUS DESIGN / Nobuyuki Hiroe

ロゴデザイナー/ブランディングデザイナー 。お店・会社・個人事業・商品のファンをつくる!をモットーに、デザインスタジオを運営している。ロゴマークを軸としたデザイン活用による「事業・商品のファンづくり=ブランディング」を使命として活動中。今までの経験をもとにできることは何か?試行錯誤しながら、奮闘中です。