「私の想いが全部入っている。うれしい!」お客様に言われて本当にうれしかったのでブログに書いちゃいます!

とてもうれしかったお話。
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先日、とあるお客様にロゴマークを提案していてこんな言葉を頂きました。

「私の想いが全部入っている。うれしい!」

本当にうれしかった!

なので、ブログに書いちゃいます。

僕がロゴマークを作るときは、まずはお客様と色々とお話をさせていただきます。
事業に対するヒヤリングはもちろんですが、雑談もたくさんします。

事業を経営する方や、これから事業を始めていこうとする方は、
とても強い想いを持っていらっしゃいます。

そして将来に向けての展望や不安も含めて、
色々なことを常に考えながら動いていらっしゃいます。

だからこそ、名刺や封筒はもちろん、チラシやホームページなど、
すべてのツールに使用することになるロゴマークには、
できるだけ経営者の想いを込めたいと思っています。

ロゴマークを一番多く目にするのは、経営者自身です。

飲食店などのお店であれば、
毎日看板やはし袋やグラスに印刷されたロゴマークを必ず目にするはずです。
名刺を渡す時だって、目に入るはずです。

楽しい時もあれば、苦しい時もあるでしょう。

そんな時ふとロゴマークを見て、初心とか起業時の覚悟とか、
ビジョンとかを想い出すことができる。

そして、またがんばれる。

そんなツールとして、機能したらいいなぁ・・・と思っています。

もちろん、その上で経営者が顧客に伝えたい雰囲気やイメージも出来る限り表現したい。

高級感だったり、お気軽な感じだったり、オーガニックな雰囲気だったり。
信頼感だったり、大人の女性向けだったり。やさしい雰囲気だったり。

ターゲットとなる顧客像に、伝えたいイメージをシンプルに表現したい。

そう思っています。

じゃないと、来てほしいお客さんが来てくれない。
コンセプトにあった来てほしいお客さんがこないと、売れない。

それでは困るのです。

デザインは問題解決の手段です。
少なくとも、第一印象は見た目が大きく意味を持ちます。

デザインを使った問題解決。
事業のブランディング=ファンづくりのベースとなるのが、ロゴマークです。

ロゴマークの形や色、書体などに合わせてツールを展開していくと、
伝えたいイメージが統一されます。

そうするとターゲットととなるお客さんの目に止まる。

浸透するには時間がかかるかもしれませんが、
長期的な視点で行うのがブランディング=ファンづくりです。

なんか色々書きましたが、

「私の想いが全部入っている。うれしい!」

その言葉がとてもうれしかった!
作って良かった!

もっともっと、ロゴマークを軸としたブランディングデザインに力を入れて、
専門性を高めていきたいと思いました。

というお話でした。

あ〜うれしかった!!

※参考:ロゴマークの機能について書いてます。
ファンづくりにアイコン(ロゴマーク)が必要な5つの理由。

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PLUS DESIGN(プラスデザイン)は、ロゴデザイン/ブランディングデザインに特化したデザイン事務所。お店・会社・商品のイメージ&ブランド戦略の視覚的な部分を担う大切なロゴマークを、コンセプト重視&長期的に利用出来る汎用性重視!でデザインしています。


ABOUTこの記事をかいた人

PLUS DESIGN / Nobuyuki Hiroe

ロゴデザイナー/ブランディングデザイナー 。お店・会社・個人事業・商品のファンをつくる!をモットーに、デザインスタジオを運営している。ロゴマークを軸としたデザイン活用による「事業・商品のファンづくり=ブランディング」を使命として活動中。今までの経験をもとにできることは何か?試行錯誤しながら、奮闘中です。