想い・考え方

ブランディングからはじめる
事業ビジョンの実現

このページでは私が「顧問ブランディングコーチ」を始めた「想いと理由」について書いています。ぜひ一度ご覧になって頂けたら嬉しく思います。

顧問ブランディングコーチにかける想い

スモールビジネスは、勇気を出して「事業を選択・集中して一点突破」することで、オンリーワンになることができます。

PLUS DESIGN はもともと、「ロゴから始める、イメージ&ブランドづくり」というコンセプトで「ロゴデザイン専門デザイン事務所」として活動していました。

そして現在は「ブランディングから始める、事業ビジョンの実現」をコンセプトに、「スモールビジネス専門のブランディングコーチ」として活動しています。

・ロゴマークのデザインといえば、PLUS DESIGN
・スモールビジネスのブランディングといえば、PLUS DESIGN

をめざしているわけです。

そして顧問ブランディングコーチ事業では、「◯◯といえば、◯◯!」といわれる事業づくりを、これまでの経験をもとにサポートしたいと考えています。

実はこの事業をどのようなネーミングにするのかとても悩みました。

「コンサルティング」が近いのだけれど、何か違う。そう思っていたところにあるクライアントさんから「これはコーチングですね。」とおっしゃっていただきました。

コーチングの意味を調べてみると・・・

コーチングとは、対話を重ねることでクライアント(コーチングの対象者)の目標達成に必要な視点や考え方、スキルなどへの気づきを促し、自発的な行動を支援することです。


コーチングでは、「答えはクライアントの中にある」という考え方に基づいてコーチはクライアントと関わります。

引用:https://bizhint.jp/keyword/29985

コンサルティングは「専門分野の課題について解決策の提案や助言を行う」こと、コーチングは「質問によって目標達成や自己実現のプロセスを支援する」こと。

なるほど、しっくりきました。

もちろんこれまでの経験を活かして「デザイン活用や販売促進・WEBマーケティング・IT活用」などの提案や助言もします。

そしてクライアントがそれにしっくりきたならば、成果物をお渡しするのではなく、スキルが身につくようにサポートする。

クライアントが自発的に行動できるようなコーチになる。

そう決断して、「スモールビジネス事業者・経営者専門のブランディングコーチ」という肩書きで活動を始めました。

具体的なサービス内容は、サービスのページをご覧ください。

顧問ブランディングコーチをする理由

PLUS DESIGN はもともと、制作実績にあるように「ロゴマーク」をメインに活動するデザイン事務所でした。

ロゴという視覚的な軸をベースに、各種デザイン制作物を統一して提供することで「視覚的なブランディング」をお手伝いしていたのです。

しかし、この活動を続けていくうちに感じたのはロゴマークをデザインするにあたり時間を掛けて行っていた「コンセプトワーク」から得られる価値です。

  • 自分の事業の方向性が明確になった
  • 事業を進める優先順位が明確になった
  • 自分の事業にワクワクした

このようなお客様の声をいただくことが多くなったのです。

ロゴマークをデザインする前にクライアントに質問を投げかけつつ「事業の方向性・コンセプトを明確にすること」を重視はしていましたが、このような感想を頂くことで「コンセプトを明確化する価値」にあらためて気づきました。

またコンセプトやロゴはゴールではなく、それらを伝えて改善してを繰り返しながらビジョンを実現するためのスタートなのです。

つまり作ったあと、様々な戦略・戦術をつかって運用していく必要があります。

そこで今後は、これまでの「ブランディングデザイン・広報企画・販売促進」などの経験を活かし、スモールビジネスを専門に「コンセプトを作り、言語化・視覚して、運用する」、そしてその結果「事業ビジョンを実現」するための「ブランドコーチング」に特化することにしました。

ブランディングは継続・改善が重要なので、様々な事業の仕事を多くこなすのではなく、一定数の事業に深く長い期間関わることで事業内容を理解し、長期的なブランディングをサポートしたいと思っています。

外注先の業者ではなく、スモールビジネス(個人事業・フリーランス・中小企業)を一緒に進める「パートナー」と考えてください。

具体的なサービス内容は、サービスのページをご覧ください。